Q:初めての受入れなので、とても不安なのですが、大丈夫ですか ?
A:受け入れ可能な国より受け入れを開始し、多くの組合員様にご利用いただいております。また、母国語で会話できるスタッフ・通訳を採用し、充実した対応を行っております。
Q:求人に広告掲載費がかかりますか?
A:当組合は成果報酬型で人材をご紹介しています。
求人募集の広告掲載費用は発生しません。
Q:受け入れにかかる費用はどれくらいですか?
A:組合費・監理費・送り出し機関手数料・公的機関手数料等が必要です。費用は受入国や受け入れ人数によって異なるため、企業様のご予算や事業計画に合わせた詳細な個別お見積りをご案内いたします。
Q:賃金について教えてください?
A:外国人人材は労働関係法令上の「労働者」となります。実習生の報酬は同程度の技能等を有する日本人と同等以上であることとされています。
Q:企業側が受け入れに当たって準備しないといけないものは何ですか?
A:受け入れ企業で1人4.5平米以上の宿舎(1人3畳程度※住居費は外国人人材負担)、生活用品(寝具・冷暖房機器・家電製品・調理器具・通勤用自転車など)、外国人技能実習生総合保険に加入(3年間で2万5千円程度)が必要になります。
Q:外国人人材を採用方法は?
A:性格判定テストや受け入れ企業の希望するテスト方法を行い、受け入れ企業の担当者が現地またはオンラインにて、最終の実技試験と面接を行っていただきます。
Q:配属先での業務に必要な資格や免許を取らせることはできますか?
A:はい、企業様のご要望に応じた資格・免許の取得をサポートいたします。
1ヶ月間の入国後講習(法令・マナー・警察連携の安全講習)に加え、現場での即戦力化に向けた各種資格や免許の習得手続・学習フォローも行っております。
Q:技能実習中に怪我をした場合は?
A:各種保険加入については日本人社員と同様で、作業中の事故の扱いは労災保険となります。
Q:病気や日常生活による怪我は?
A:実習生の病気や日常生活による怪我をした場合は、社会保険が適用されます。本人負担の3割分は、外国人技能実習生総合保険によって補填されます。
Q:会話やコミュニケーションは大丈夫ですか?
A:実習生は企業に配属される前に、母国と日本で合計2か月以上の日本語教育を受けていますが、言葉の不便さは否めません。実習生も一生懸命克服しようと頑張っていますので、温かくコミュニケーションを図っていただけると、より一層お互いの理解が深まっていくことが多いです。
Q:配属後の生活面やトラブル対応はどのようになっていますか?
A:当組合のスタッフが定期的に企業様を訪問し、実習生・特定技能生との個別面談を実施しています。業務面や日本語の習熟度だけでなく、健康面やメンタルケアまで手厚くサポートいたします。万が一のトラブル発生時にも誠実に対応いたします。